日々に対する違和感、疎外感、喪失感。 変化を渇望するような意思はなく、ただ出力できない鈍い不満を募らせる。 ほんの偶然に目の端を横切った人が言い表しようのない形で脳裏に焼き付いた。 服は声にならない主張であり、自己表現である。 その声は社会という形に押し固められつつあり、その自由さは広がりながら失われて行く。 変化は脳で求めずとも無意識に探していた。___

CONCEPT
"反発と調和”
社会の規範、概念を理解し、尊重し、そこにない余韻、余白を創造し表現する。 世の中には多種多様な規範、概念が存在する。 それらの及ばないところで反発を示し、そして調和を成す。 奇を衒ったものではなく、手の届くところにある自由の形 社会規範、概念の破壊ではなく、囁かなる反発として 間と余白にある『美』を創造します。

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